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最近流行りのスモールピザ屋は、ピザではやはりない。

鳥小屋本店の前に2013年9月に新しく出来たナポリ風ピザ屋。
最近なぜか流行っているスモールサイズのピザ。
ガツンとしたチーズの風味はなく、工業的なトマトの味が口の中に広がる。
ランチはもう1品無料で注文が出来るので、サラダを注文した。出てきたのは、サラダならぬジャガイモ。じゃがいもは、主食やんけ。
そして何よりも物足りなさはこのサイズ。
1050円で、普通の大きさの方が自分にとってはありがたい。
このピザのサイズは、昔ロンドンでよく食べた1ポンドピザほどのサイズしかない。
ガラパゴスピザサイズに、何らメリットを感じない。

駅前プロバンスカフェ

小雨程度で済んでいる台風の中、中目黒の駅前に出来たばかりのカフェにいる。
オススメはバヴァロワかフレンチマフィントースト。ビストロよりはカフェというべき。
また食べるのならフォアグラハンバーグだろう。

ビストロ風カフェで、ブイヤベースを食べた事に、少し後悔していたところだ。

カフェなだけあり、照明は明るめで、一人で来る場に相応しくないだけかもしれない。
台風が、期待外れに小雨程度でしかないのにも、影響がある気がする。
きっと、気がするお店だ。 

3秒ルールが有効の目黒川沿いワインバール@M7

目黒川沿いに新しく渋谷の姉妹店となるワインバールがオープンした。
韓・豚ときて、次はワイン。流れ的には順等に感じるが、ここは移り代わりが早いと言える。特に豚は、2年も持たなかったはずだ。
際の社長が言っていたが、もう隠れ家的な目黒川沿いの店は流行らない。
確かにその通りなのかもしれない。出来ては変わり、出来ては変わり、ちゃんとした料理の味を出す店も、雰囲気の良い店も、中目黒の高い家賃に早々に撤退を決めて行く。
きっと、バランスが取れていないのだろう。
それは、そうだ。夜の目黒川沿いは金曜日でさえ、そんなに人はいないのだから。


結論から言う。

前菜を作る見習いシェフが、技術力を伴っていない。
サラダに胡椒の瓶をこぼし、生ハムは3秒ルールw。飲食では、きっと3秒ルールは当たり前かもしれない。けれど、オープンキッチンでやられてはたまらない。
(一応誤解がないように、落としてから水道水で洗っていました。。。)

写真の注文したものは、ムール貝のハーフ。
これを進めてくださった店員の対応は、二重丸。

さすがにメインの牛のイチボの炭焼きは、ハーフに出来なかった。
メインは後日来た時にと思い、大好きなフレンチフライの山盛りを注文。
皿に溢れるくらいのポテトは、興味深い物がある。
けれど、真は固く、そして塩辛い。マックだったら作り直させるレベル。
そう、3秒シェフが担当の、前菜の部類を間違って注文してしまったようだ。


総合点30点。

落第。

奥さんからダンナさんの店にチェンジ

前衛的過ぎるパスタを食べてから、約1年。
気がつくと、ダンナさんのジローラモキッチンに変わっていたので、再訪というか、初訪。

ビッグサラダと、パスタか米粉のピザかどちらかを選び、カフェが付いて1000円。
前回のコツチネラに比べると、コストパフォーマンスは、悪くないように思える。

サラダは、確かにでかい。

ただ、サラダの中身の種類はそれほど多くないため、時折顔を出すシーチキンを除くと、味の変化もなく、最後には少し飽きて来る。

ドレッシングを2種類だす。
またはボリュームを減らして、何か変化を生む味を追加するとかの工夫が欲しい。

そしていよいよ、トマト味のジェノベーゼトッピングのスパゲッティが運ばれて来る。

フォークを刺すと、アレっ‥?
まさかまさかの、高知と同じ茹で過ぎパスタの登場のようです。
食べてみて、おそらく、イタリアンの初歩的な料理のイロハがわかっていないことに気がつく。
茹で時間は、きっとピッタリに茹でられた感じがする。ただ、次の工程のパスタとソースを絡める時間の計算を忘れているように思われた。
パスタは、適度に味つけされたソースと絡んで美味しい。ただやはり茹で過ぎたスパゲッティが、残念な感じがする。
このちょっとの差が、変化のないサラダにも表れている気がした。

レベルとラベル:ビストロツチヤ

ビストロ ツチヤ (Bistro TSUCHIYA)

普段浅草で食べ慣れているせいか、ここで前菜の盛り合わせを一口食べた時に、うっと思った。
浅草で食べ慣れている味って、やはりそれなりなのかなって。

それくらい、ここツチヤの前菜の味は、フランス料理というラベルが似合うほどに、しっかりとした味付け、そして素材を生かしていたといえる。
なんだろう、浅草と、ここの違いは。
浅草という雰囲気の中で出される料理と、そして中目黒のレストラン。
レベルの差ではなく、それはただ単にラベルの違いかもしれないと思うと、妙に納得した。

メインは、最近ご無沙汰だった鶏肉のコンフィ。
だが、すこしお酢が強い気がした。
酢が苦手気味には、ちょっと辛かったぐらいな程。
ただ、それをおいても、その焼き加減は絶妙であった。

美味しくいただけました。

店名 ビストロ ツチヤ (Bistro TSUCHIYA)
ジャンル フレンチ
TEL 03-5722-6026
住所 東京都目黒区中目黒3-22-11 1F
営業時間 11:30~14:00(13:00LO)
18:00~23:00
定休日 火曜日 第2水曜 毎週水曜のランチ

青屋の隣にある「青屋のとなり」

気がついたら、京都町屋風のカフェが、青屋の隣に、『青屋のとなり』という名前でオープンしていた。京風というより、入ってすぐに懐かしい感じがした。駄菓子屋さんのイメージ。
カフェで今度利用するなら来ようかなと思ったが、残念ながらそういう機会は最近ないので、カフェでも隣の青屋のメニュー鍋2種類が食べられるので、そちらを頂く。値段は書いていなかったが、1品は食べたことあるので値段は知っていた。
青屋辛鍋 1,000円。
そんなに高いものではないと思ったんだが、ちょっと違った。
大山鶏の滋養美肌鍋  1,600円。



旨い。
というか、とても美味しい。

これを、つきあっている彼女が出したら、僕はもう恋に落ちるところまで落ちるだろう。
それくらい、相手を思いやって、作られている感じを毎回受ける。
この感じは、訪れる前から、感じていた。
いまでは手書きの広告は見られなくなったが、彼女がB5の一枚にびっしりと書いた彼女の料理に対する想いの広告を今でも思い出す。
そして、その感じは、今も変わらない。

残念なところは、カフェなので、青屋本店のように、おかわりが出来ないところ。
1,600円払ったけれど、水はセルフサービス。でもとても美味しい水。

ご飯のおかわりを断った店員が、申し訳ないと思ったのか、メニューを持ってきた。
(青屋では、普通にカウンターに置いてあるが、ここでは入ってすぐに注文する感じなので、テーブルにはメニューはない)
写真が、また青山さんの気持ちを現したぐらい、かわいく撮れている。

本人がいたので聞いてみた。
「これって、青山さんが撮られたのですか?」
『いえ、この本の写真を撮ってくれた子が、撮ってくれたの』
といって、彼女が出版した料理本を指差した。

ぎゅーぎゅー焼きすぎハンバーグ。

山手通り沿いISAの少し先の地下に新しく出来たステーキ屋さん。
気がつくと新しいお店ができている。そして気がつくと、お店がなくなっている。
このお店はどうなのでしょう。

焼き肉屋や、ステーキ屋さんが出すハンバーグって、そんなに美味しくなかったりしますよね。
ここもそんなお店。
階段を下りていくと、少し新しい家屋のにおいがした。
すぐにカウンターがあり、その先にテーブル席がある。
照明は暗く、夜に女性を連れて行ってもいいかなと思える雰囲気の良さ。

値段は、かなり高め。
予算的には、千円のカレー。
でもせっかくお肉屋さんに来たので、一番安い1400円のハンバーグセットを注文する。
スープ、サラダ、ハンバーグ、無料サービスで半カレーか、目玉焼きかを選び、ドリンクもつく。コストパフォーマンスは、思ったよりは悪くないと思う。

注文してから、すぐにスープとサラダ、そして食後のコーヒーのはずのコーヒーが運ばれてくる。悪いが、食事前にコーヒーは飲まないが、そんだけの店かと思い、出かかかったクレームの言葉をスープとともに、流し込んだ。

ただし、サラダのボリュームも、味にも不満はなかった。ただ、鉄のマグカップに入ったコーヒーが気に入らなかっただけだ。

そしてすぐに、メインのハンバーグが運ばれてきた。
店員が丁寧に塩を乗せてくれ、また右側のストーンの説明をしてくれた。
店員の対応は、感じが良い。
しかし、このハンバーグ。右側のストーンに乗せるには、少し焼き過ぎの感があった。
昨今の生肉の拒絶反応のせいなのかは分からないが、これ以上焼く必要がないくらい、焼かれて出てきている。ストーンの立場がないくらい。
そして、脂が全く出てこない。ジューシーさが欠けている。

ぎゅーぎゅーではなく、じゅーじゅー焼きすぎハンバーグ。
味はうまいが、食欲に冷水をぶっかけるほどに肉が固く感じるため、最後には飽きる。

中目黒桜

朝日が、川を照らす。夜の明かりがない分、朝日の明るさが、自分をほっとさせてくれる。
場所によっては、満開。全体では7分、8分咲き。

中目黒桜

風が吹いていて、実際よりもかなり寒く感じる。桜並木とはいえないが、ところどころ見所を迎えている。

中目黒桜(蕾++)

陽がよく当たる場所によっては、咲き誇っている。でも大部分は、たしかな蕾の大きさを感じられるくらい。

中目黒桜(蕾+)

だんだんと、蕾が開いてきて、朝日と桜色が川面をおぼろげに照らす。

中目黒桜(蕾)

コートを脱いで、出かけてみる。少し肌寒い。朝日がちょうど目黒川を照らす。

中目黒桜(蕾)

まだこんなもん。

中目黒桜(蕾)

蕾も、しっかりと確認できる大きさになってきました。

中目黒桜(蕾)

本日の中目黒桜は、まだつぼみ。
昨年と比べても遅い。
でも、今日の日の暖かさで、開き始めている。

超ファーストフード イタリアン@リゴレット中目黒

入り口には、ホリデイランチ1500円と書かれている。きっと平日1000円ランチなんだろう。
今まで来たことがなかったから、この店を目的として来ただけに、入るかどうか迷った。
ウィークエンドプライスなんか、いけすかないと思っているだけに、ランチ価格が平日と違うのは好きではない。

そこへ扉を開けた店員が、声をかけて来る。
『スローフードという形になっていまして』
その言葉にひかれて、入ることに決めた。
しかし、結果からいえば、違っていた。大きく騙されたといえる。スローフードならぬ、超ファーストフードレストランだったのだ、リゴレット中目黒は。

ただし店員の態度は、すこぶる良い。親しみも感じられ、禁煙席の2階へと案内される。
階段の上で、女性の店員に迎えられ、席に案内された。
一人で、他に席もうまっていたこともあり、かなり端っこの席へと案内された。

席に着くと、メニューを渡された。いくつかは、+300円という価格表記が見受けられる。お勧めだというイカのパスタは、+500円。イカは食べたいが、代わりに白ワイングラス(450円)を頼むことにして、アラビアータ(フェットチーネ)パスタを注文する。

白ワインの前に、まず前菜が運び込まれて来る。そして、間髪をいれずに、次のメニューのサラダも運び込まれてくる。そしてようやく真打ちの白ワイングラスがやってきた。
オヤ、オカシイなというか、完璧に順番がオカシイ。
スローフードなら、先ずはドリンクではないだろうか。
それからしばらくしてから、前菜。食べ終わってから、サラダでは?



前菜が食べ終わり、美味しいローメインレタスを食べている時に、メインのパスタも運ばれてきた。ここまで正味10分。
スローフードならぬ、超ファーストフード。



当然、次のメニュー、食後のコーヒーとデザートも、白ワインが飲み終わるタイミングとほぼ同時に運ばれてきた。そして、デザートも食べ終わると同時にお皿が片付けられていく。当たり前な行為なのに、何故か違和感を感じてしまう。



この店は、最近の流行りのファーストフードならぬファストフードだ。
六本木ヒルズにある系列店の“新ARATA”を思い出した。あの時も合わなかったけれど、ここも残念だが、合わなかった。

さらに、【Please pay at your table】を、レシート(支払い伝票)の上に載せるスタイルも初めてだし、京都の風習の逆さに立てたホウキを思い出させられるのは、気のせいだろうか。



ここまで来るのなら、もう少し足を恵比寿まで伸ばして、佐藤シェフが作る、本当に美味しいイタリアンを食べに行くな。

でも水は、美味しい。

何となく避けていた:中目黒グリル

前を何度か通っても、入るのにためらっていた。店の雰囲気が、カフェスタイルだったために、それなりの料理しか出さないのではないかと、感じたからだった。
入ろうと思い直したのは、通っているワインショップで、名前を聞いたからだった。
信頼しているお店の紹介ならと思って入った。

迷いに迷って、ハンバーグを注文する。本当は、欲張りランチプレートにするつもりだったのだが、ダッチオーブンという言葉に惹かれたのだ。その昔、買うことを考えていた料理器具だったからだ。それにダッチオーブンを使った料理を、食べた記憶がなかったから、一度食べて見たいと思っていた。

ミニサラダ、グリル野菜、少し小ぶりなチーズハンバーグで、1100円。コストパフォーマンスとしては、悪い印象を持つ。これにスープが付けば、文句はなかったかもしれない。

隣に運ばれていった、大ぶりのコーンスープは、とても美味しそうだった。何より欲張りと名付けるだけあり、プレートには豊富なメニューがのっていた。
今日は、注文の選択を間違ったかもしれない。。。

カウンター越しに、店員の私語が常時聞こえてきており、それが少し気になった。
また食べている途中に、食後の紅茶を運んで来る、素晴らしい接客サービス。
水が美味しくない店は、サービスもそれなりではないだろうか。

おきなわんだいにんぐ:沖縄料理

和流ダイニングあんのん

川沿いに、この様な広い空間が広がっているとは、思わなかった。
かなり贅沢な作りをしている。歪に入り組んだスペースにもかかわらず、大きめのテーブルが設置されているため、収容出来る人数は、限られるだろう。そのためには、コスト高にならざるを得ない。
ランチとはいえ、(以前は)1200円からだったのが、店に来て納得をした。

注文は、ソーキソバセット1000円。
前にはなかったランチの価格帯だったはずだが、定かではない。

ソーキソバ、ゴマドレッシングがたっぷりかかったミニサラダ、小鉢、炊き込みご飯のおむすびと、香の物。
それで1000円は、悪くない。

メインのソーキソバは、全体的に塩分が強めだが、ソバもスープも、満足のいく味である。ただ、ソーキ(豚バラ)に、若干の臭みを感じた。
小鉢は、ゴボウをカレーと和えたものだが、普通に美味しい。
サラダは、僕には合わなかった。全体的に満遍なくゴマドレッシングがかかっており、ドレッシングを食べるために出された感じがするほどであった。 なんだか、この店は気配りというのが、感じられない。気を遣っているのだろうことは、容易に感じられるが、それが過多気味だと、腹八分目を通り越して、満腹になってしまう。 このお手拭きの量を見ても、その店全体のいたらなさが、見て取れる。 味も美味しかったし、コストにも納得することは出来た。


でもソーキソバは、もう少しジャンクでもいいかなと思った。

また中目黒に新店がオープンしました:ステーキハウス

あるお笑いタレントが、中目黒にオープンしたステーキ屋さん。
御本人がお出迎えしてくださったのには、少し驚いた。と思ったら、家族で来ていたようで、その空き時間を利用して、お客様に挨拶をしていたようである。


内装は、白、ブラウン、ダークブラウンを基調としており、革張りの椅子がシックで気に入った。

リブロース150gを注文する(iPhoneが、ご機嫌斜めだったたため、料理の写真は取れなかった)。ライスかパン、それにサラダとスープが付いて1100円。他にはハンバーグが、1000円と、わりと良心的な価格が並んでいる(メニューには、税抜き価格が表示されていた)。



ただ残念なことに、サラダも、スープも、無機質な感じを受けた。サラダは、ボリュームもなく、味にも特質すべきものはなく、シャキシャキ感も感じられない。ただ鮮度は悪くない気がした。そしてスープだが、サラダに比べれば、美味しいと思うが、何か工業的な香りもしないでもない。

そして、メインのリブロース。運ばれて来て、思ったのは、脂の匂い。そして『熱いですよ』と言われた鉄板が、それ程熱くなさそうだった事。
ゴールドラッシュのような鉄板の熱さを期待していたのだが、紳士淑女のお店では、そのようなものは求められていないのかもしれない。後で厨房が見えたとき、コックが大きい鉄板の上で、そのお客様に出す鉄板を載せていたので、それなりにしか熱くならないのだろう。
ミディアムレアに焼かれた肉は柔らかく、トッピングのバターや、西洋わさびも美味しい。肉はおそらくは海外産ではなく、ちゃんとした国産だろう。サシの脂が後まで残った。
次は、ハンバーグでも食べようと思う。

旨かった:大阪北新地 点天@麻布十番

麻布十番駅まで歩いて来て、お店がなく、選択肢もなく入った店。
大阪北新地 点天



本来は、ひと口餃子の店だが、餃子が入っていない"週替わり御膳・若鶏のスタミナ焼きを頼んでみる。
新宿で以前、ひと口餃子のランチを食べて消化不良をいだいたので、全く期待をしていなかった。
でも、旨かったです。美味しいではなくて、旨い感じです。
無料のお水(ここは麦茶でした)が、美味しいところは、料理の味にも気を使っていて、美味しい。