SASAKESystems

Helping you to bring your Colours.

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PowerShell: Get-SYNC

-Backup Synchronize-
I need to write a Powershell Cmdlet for Sync as a backup.
I have found a nice Cmdlet at BsonPoSH, but the original Cmdlet makes JUST Sync each other.
Ref from: BSonPoSH » Sync Folder Script. (http://bsonposh.com/archives/231)
ex;
before sync                    :         After sync
$source/1.txt                           $source/1.txt, 2.txt
$dest/2.txt                               $dest/1.txt, 2.txt

This Cmdlet is no deletion which I don't want to.
I need just to sync $source to $dest and delete files from $dest.

Then I modified some last lines;

PowerShell Outlook Mail Preview before sending

PowerShellでOutlook mailの「送信先、件名、本文」を作成してから、メールが開き、送信前に確認出来るスクリプト。


$outlook = New-Object -comObject Outlook.Application
$mail = $outlook.CreateItem(0)
$mail.TO = "TO@aaa.com"
$mail.CC = "CC@aaa.com"
$mail.Subject = "Log Check $Yesterday"
$mail.Body = $body
$mail.save()

$inspector = $mail.GetInspector
$inspector.Display()


参考ページ:Create Outlook email draft using PowerShell

PowerShell Get-Date de 2011/04/00.

PowerShellでは、引き算、足し算が使える。
プログラミングの知識が浅い自分でも、簡単に使用が出来る。
Get-date - 1 = 0400と表示され、スクリプトエラーに。
エラーになって、初めて別の方法を探す。

昨日を表示するには、Get-Dateより先に、計算式を仕込んであげる。

$Yesterday = get-date -uformat %Y%m%d ((get-date).adddays(-1))

(-1)の部分を変えるだけで、求める日付が設定できる。

これが先月としたいなら、daysを、monthに変えるだけ。

$LastMonth = get-date -uformat %Y%m%d ((get-date).addmonth(-1))

他には、下記リンクのように様々に変更すればいいだけ。
Windows PowerShell Tip of the Week  More Fun with Dates (and Times)

macのtime capsule(タイムカプセル)が遅くなった

macの素敵なクリスマスプレゼント、Time CapsuleのFirmwareのアップデート。
それから、インターネット接続が、極端に遅くなった。
こういうの不具合っていうんです。

でも電源ランプ(の投影)が、リンゴのマークになっていてかわいいんです。

解決方法
AirMac - プロキシ - 自動プロキシ検出を有効にする

diff copy with powershell


差分コピーには対応していないと以前は思っていましたが、簡単にできるコマンドレットがわかりました。

前回では、サーバーログを
C:\OriginalD:\Backupにコピーするというコマンドレットを作成しました。

その2つのフォルダーに差分があるかどうか判断するコマンドレットは、以下の通りになります。

$source = get-childitem -path "C:\Original" -recurse 
$dest = get-childitem -path "D:\Backup" -recurse 
compare-object $source $dest

結果は、以下の通りに表示がされました。
InputObject                                                     SideIndicator                                                
-----------                                                     -------------                                                
NewText2.txt                                                    <=      

"NewText2.txt"というファイルは、$sourceにだけあります。
結果、$source$destのフォルダを比較して、"NewText2.txt"$destに存在しないことがわかりました。

これが逆、つまり"NewText2.txt"というファイルが、$destにあった場合は、以下のように表示がされます。
InputObject                                                     SideIndicator                                                
-----------                                                     -------------                                                
NewText2.txt                                                    =>         

SideIndicatorの矢印の向きが逆になります。
少しわかりづらいですね。

次世代BPOSについて(12 Jul 2010現在)

ネタ元: BPOS Team Blog;
Next Generation BPOS
http://blogs.technet.com/b/msonline/archive/2010/07/12/next-generation-bpos.aspx


全体的に、Exchange 2010の機能が有効になっており、Exchange 2007から2010へとUpgradeする印象を受ける(正確には分からない)。
気になったのは、以下のところ。
-Voice mail with Unified Messaging
OCSと連動?
-Integrated archiving
-Retention policies and legal hold
-Multi-mailbox search
アーカイビングはきっと有料だろうけれど、リーガルホールドはどうなのだろうか。
-Remote PowerShell
今の非力のPowerShellから、どの程度一般ユーザーが使用できる機能が拡張されるか。

全体的にみて、好意的に受け取れるUpdateだが、ユーザーではなく管理者にとっては、
「Single Sign On」が可能となることが望ましいことだろう。

ちなみに、便利なグループスケジュールの機能だが、現在のEO(2007)においても、Outlook 2010を使用することで、簡単に目的は達成されるので、是非一度お試しください。

Office 2010試用版ダウンロード
http://www.microsoft.com/japan/office/2010/trial/default.mspx

PowerShell Command-let : How-To Take BPOS User Information

現在On-Premiseのユーザと、BPOSユーザとは、MSが公開している同期ツール(DirSync)を使用してすることで、ある一程度の整合性は取れる。しかし、実際新規のユーザがBPOS側に作られるわけで、BPOSユーザ情報を別に取得したいことが運用の一環として考えられる。

TechNetにおいて、BPOSユーザ情報の取得方法が公開されている。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ff699543.aspx

WSHスクリプトを使用しており、出来る人のコマンドだと一発でわかる。そして難しい印象を受けてしまう。実際、このコマンドを入力してもエラーが表示されて、使用することができない。

何度かトライをしてみたが、下記のコマンドにたどりついた。しかし自分の力不足だが、スクリプトに保存して、目的であるCSV化が出来ない。入力結果がコマンドに表示がされるので、コピーn’ペーストをすれば出来ないことはないが、自動化ではない。

WSHではなく、Exchange OnlinePowerShellを使用すれば、1行で済む。 パイプライン化により、検索結果がcsvとしても保存ができる。
保存したいユーザ情報が、このほかにある場合、「Get-MSOnlineUSer」を入力して目的の情報を確認し、次のパイプラインでつないでいる「select」コマンドで繋げてあげれば、必要とするユーザ情報の自動取得が可能である。

*上記のWSHコマンドを、スクリプトでCSV化できましたら、そのコマンドレットを教えてください。

PowerShell Command-let : BPOS Exchange Mailbox Migration command

On-PremiseのExchange Serverから、BPOSへの移行の際に、「Move-XsExchangeMailboxToExchangeOnline」コマンドレットを使用して、ユーザーのメールボックスの移行を行う場合を考えてみました。

-検証環境-
Windows Server 2003R2:AD DS (tokyo.net)+ Exchange 2007 (192.168.1.2)
Windows Server 2003:DirSync + EO移行ツール(192.168.1.3)
EO Domain:contoso.com

今回はTestUser01というアカウント(testuser01@tokyo.net)のメールボックスを、BPOS上(testuser01@contoso.com)にデータ移行を行いたい場合のコマンド例です。またこのユーザーはDirSyncを使用し、事前に同期を行い、またユーザーも有効化(サブスクリプションを適用)してあります。

EO移行ツールがインストールされたメンバーサーバーWindows Server 2003で、移行コマンドシェルを起動します。まず、クレデンシャル(管理者情報)を、オンプレミスとオンライン用に2回たたきます。

次に以下のコマンドを入力し、ユーザーのメールボックスの移行を実行します。

「移行コンソール」で同様のことが可能です。またBPOS CommanderというFreeware ToolでもGUI、またはタスク化が可能です。

参考URL:
Help and How-to 「Move-XsExchangeMailboxToExchangeOnline

独自ドメイン

久しぶりに独自ドメインを取得してみた。
「お名前.com」のセールにより、「.com (ドットコム)」が200円ということにより、とりあえず興味本位で登録をする。
会社で使用するパブリック用2つ
個人で使用するプライベート用1つ(このドメインです)
しめて600円/1年間。

安すぎる。
スタバのコーヒー2杯分で、仕事が賄えるのは、とても気分がいい。

独自ドメインでの登録はいたって、簡単。
1. 自分の気に入るドメインの名前の検索を行い、契約をする(200円*.comドメイン数)
2. bloggerを参考にして、DNS設定を行う
3. blogspotにて、「設定」タブより、独自ドメインの設定を行う

実際、契約をしてから20分後には、このblogが独自ドメインで開くことができた。
簡単で、安い。
すばらしぃぃぃ。

参考URL;
お名前.comのドメインをbloggerで運営
http://blogger-domain.blogspot.com/2010/02/comblogger.html

>2010年06月04日まで、お名前.comで「.INFO」なら10円。

Server Log Copy/Backup by PowerShell 2.0

サーバーが出すログを、探し出してコピーをする状況で、PowerShell 2.0のコマンドで実行することを考えてみました。
まずファイル(例txt)の検索 は、以下の通りになります(ドライブ全体の検索です)。

次にファイルをコピーする場合は、以下の通りになります。

この2つのコマンドをパイプラインでつなぎます。

このようにパイプラインで繋げば、簡単にコマンドが作れます。DOSコマンドのように、検索結果から、どうやってバッチを作ろうかと悩む必要もありません。

サーバーのログなので、日付ごとにフォルダーを自動作成したら、便利かと思いました。

さて、ここから差分バックアップといきたいところなのですが、PowerShell 2.0では、標準では差分コピーに対応していないようです。
ここまで来るとRobocopyや、xcopyを使う方が便利ということになるかもしれません。

参考URL:

EXPACKから、レターパックへ(4/1~)

エックスパック500が、新しく「レターパック」というサービスに変更されるようです。
インターネットNewsでも取り上げられていないので、告知が下手ですね。
告知だけでなく、WEBサイトの掲載方法も、やる気のなさが見受けられます。


詳しい情報は、下記リンクのPDFを見てねということみたいです。
要約しますと、「レターパック」は2種類提供されます。
それぞれのレターパックの大きな違いは、受取人の署名をもらうか、ポストへ配達かの違いのようです。大きさも変わりません。


レターパック500
レターパック350
形状・重量
340mm×248mm[A4ファイルサイズ]
重量4kg以内
340mm×248mm[A4ファイルサイズ]
厚さ3cm 以内、重量4kg以内
追跡サービス
郵便追跡サービスをご利用いただけます。
配達方法
受取人さまの受領の証印又は署名をいただきます。
ポスト(郵便受箱)へ配達します。


「レターパック」4月1日サービス開始(PDF91kバイト)
別紙 封筒イメージ(PDF508kバイト)

ファイルを捨てるたびに、花が育つ

これ面白いと思いました。

ダスキンのエコボックス。
オフィスに来て、ファイルやらドキュメントの削除をやってくれるわけではありません。
パソコンにインストールするソフトです。
壁紙に大きな緑色の鉢型のごみ箱。
これだけです。

ここに、ファイルをドラッグして捨てていきます。
ドラッグというところが味噌ですが、仕方ありません。
そうすると、種から花へと育っていくそうです。

エコのタネを、言葉に変えてダスキンのエコボックス
http://www.duskin.co.jp/torikumi/ecology/ecobox/
(WEBから削除されたようです)


自分の壁紙を変えたくないので、インストールできないのが残念です。
せめてスクリーンセーバーなら、ためしに入れてみたかったのですが。。
何故なら、壁紙を自動的に変えてくれるソフトを使っているからです。

写真などのファイルが会社のPCになくても、Picasaweb等から画像ファイルを取得して、
壁紙として映し出してくれます。
便利なソフトです。

John's Background Switcher
http://johnsadventures.com/software/backgroundswitcher/

詳しい日本語の説明は、「窓の杜のReview」をご確認ください。

ひかりTV脱却を考えてみる

見ているチャンネルがひかりTVから今月末で見れなくなることを踏まえ、ひかりTVから別のサービスを考えてみる。
当然目的は、今まで見れていたディスカバリーチャンネル・アニマルプラネットである。
これらの番組を見る方法は、3つ。

・ケーブルテレビ (iTSCOM)
・IPTV (auひかり、BBテレビ)
・スカパー

ケーブルテレビも、他のIPTVもマンションが対応していなければならない。
よって、選択肢はスカパーだけである。

スカパーはサービスが3種類ある。
・スカパーHD
アンテナを設置して、さらに対応チューナーが必要である。見れる番組数は一番多い。
・スカパーe2
同じくアンテナが必要だが、BSと同じアンテナを使用。そのためマンションが対応していることが多い。 チューナーはデジタルTVが対応している。
残念なことに、うちのマンションは古いせいか、BS/CSには全く対応していない。
・スカパー光
ひかりTVサービスではなく、「フレッツテレビ」に対応している必要がある。
フレッツテレビの光接続方式は、1対1である。ちなみにひかりTVは1対多である。
よって直接続のため、他の戸建ての接続状況による影響が少ない。
しかしこの直接続方式のため、マンションであっても、直接ファイバーを接続する必要がある。

スカパーも、光に対応していることを知りました。
しかし現実的には、ファイバーを直接引ける戸建てでしか対応できないような感じである。
結果、消去法でいえば選択肢はスカパーe2か、スカパーHDとなる。

価格比べ

ひかりTV
スカパーe2
スカパーHD

お値打ちプラン
e2基本パック
スカパーよくばりパックHD
基本料金

410
410
パック価格
3.675
3,570
4,700
チューナー
5,25

630
合計
4,200
3,980
5,740

価格だけでいえば、現状のひかりTVより、スカパーe2の方が安いことが分かる。
またスカパー(e2、HD)は、今月末(2010/03/31)までなら「アンテナサポートプログラム」が利用できることから、アンテナ、および設置費用は(実質)無料である。
従って選択肢としては、現状利用のままか、e2を利用するかとなる。
気になるところがVOD、そしてアンテナの設置だけだ。
しかし、e2では、VODサービスがない。そしてアンテナを設置しないといけない。
残る選択肢は、ひかりTVですか・・・。
プレミアムパックという形で、今月末にサービス停止になるチャンネル、復活しませんかねぇ。

e2キャンペーン
http://www.e2sptv.jp/welcome/

ひかりTVサービス質低下

ひかりTVの放送サービスに今月末に改編があるようです。
J sportsチャンネルなどの番組がなくなることを、昨日知りました。
特にこのチャンネルを見ていないからよいのですが、問題は、今回で2度目(今年)。

今回はお知らせがポップアップでSTBから知らされましたが、その前は何にもありませんでした。
さらにHPを見ても、今回のニュースは掲載されていますが、前回のニュースは掲載されていません。
http://www.hikaritv.net/info/

そして、STBでお知らせを確認すると、なぜか英語表記。
徹底的に情報公開を渋っているように思われますが、何故でしょうか?

そして、そのなくなる番組のほとんどが、自分が見ているチャンネルだということに、正直落胆しています。
・ムービープラス
・LaLaTV
・ディスカバリーチャンネル
・アニマルプラネット
・CNNj
・エコミュージックTV
・T5MONDE


住んでいるマンションが、iTSCOM対応でしたら、すぐにでも解約するのですが、残念です。
さらに本日から、嫌がらせのひかりカエサル君がVODの画面右上に出てくるようになりました。



正直、見ていて邪魔です。。。。

>今後も、「ひかりTV」は、皆様に愛されるサービスを目指してまいりますので、何卒よろしくお願い致します。

まず、このカエサル君をどうにかしてください。
シリアスな”クライブ・オーウェン(キング・アーサー)”と対照的すぎて、とても困っています。
そして元の番組構成に戻してください。ディスカバリーチャンネルや、アニマルプラネットがCATVサービス( 正確にはひかりTVですが)で見れないのは、悲しすぎます。
よろしくお願いします。

How To User/Group Creation by Powershell 2.0

デモ環境でADを構築し、テストユーザを作成する必要があったため、PowerShell 2.0を使用し、ユーザを自動的に一括で作成したいと思う。今回は検証ユーザが日本語のため、事前に2008 R2 ServerWindows PowerShell ISE の役割を追加している

User Creation

1.  まず適当な項目をExcelで作成 し、ADユーザの項目を設定・追加していく
Name, department, DisplayName, e-mail Address, GivenName, Surname, Title, SamAccountName, UserPrincipalName
または既存の環境から、ADユーザをCSVExportして、 その項目を変更しても良い
OUCORPのユーザの項目すべて「Properties *」をExportしている+UNICODEで日本語対応)

2.  次にExcelで作成し た”CSV wカンマファイルを、再び開き「Unicode」で保存する(これでImportする際の 文字化けがなくなる)
3.  つづいてサーバにCSVファイル を、インポートする
・追加したい項目“-パラメータ△$_CSVの項目”を追加していく
 (例: -Department $_.Department
・今回はフリガナも追加するため、 “-OtherAttributes”項目にて追加している
 (何度やってもうまくいかなかったので、先に引数を作成している 例:$PDN=
・先にインストールしたPowerShell ISEin アクセサリー)を起動し、以下のコマンドを入力する

 参考URL
PowerShell Command WEB Site 
Active Directory PowerShell Quick Reference
(http://www.jonathanmedd.net/wp-content/uploads/2009/10/ADPowerShell_QuickReference.pdf
Windows PowerShellActive Directory モジュールの概要
Using New-ADUser with and imported .csv
[PowerShell] : Active Directoryのユーザ をCSVファイルを元に一括作成する

 Group creation

基本手順は’User Creation’と変わらない
1.       AD Groupをインポートして、グループを作成する
mailが再びOtherAttributesであるため、ここも引数で対応している
・セキュリティグループ・ユニバーサルグループも指定して作成

2.         次に作成したグループにユーザを追加する
個別の場合は

しかし、先にDepartmentの値を入れているので、自働化させたい(2行のコマンドライン)
まずDepartmentの値でユーザ検索を行い、そのDepartment Groupに追加している

 ユーザを追加で入れる場合(すでに入っているメンバーはエラー表示にな るが、新規ユーザは追加される)

手自動なので、人事課のユーザをシステム課に間違って入れてしまった場合(Remove

参考URL
How-To Administer Active Directory Domain Services Groups Using Windows PowerShell
Adding/removing members from another forest or domain to groups in Active Directory

User Modify

登録したADユーザのプロパティ値を変更する場合
1.    ユーザリストを取り出す(CSV)
emailアドレスも付随するため -Properties emailaddressの引数を追加してある)



2.    csvファイルを編集する
Excelを開く(新規作成)
データ:テキストファイルでuserlists_email.csvを選択する(区切りはカンマを選択)
データを編集して、「CSVカンマ区切り」で名前をつけて保存
3.    再びCSVファイル を開いて、「unicode」方式で保存する
4.    csvファイルをインポートして、ADに適用させる(変更したい箇所を引数で指定する)

Filterを利用した検索を使えば、こういった個別の項目の追加も出来る(上司/manager


力技がまだまだある SIerによるIT part2

またWindows 2008 R2の話題。
その前置きとして、Windows 7クライアントに触れます。

Windows 7(Professional, Enterprise, Ultimate)では、XP Modeをサポートしています。
XP Modeとは、Windows XPの仮想環境をWindows 7で実行できる機能のことです。
企業で以前から使用しているアプリケーションがWindows XPまでしか対応していない時などに使用が出来ます。
しかも、わざわざ仮想OSのXPを開かなくても、スタートメニューから、Windows XP Modeにインストールした
アプリケーションが使用できます。

(XP Modeの参考画面)
http://image.itmedia.co.jp/l/im/pcuser/articles/0905/07/l_tm_0905_7rc12.jpg

この機能を初めて知ったときは、すごいと思った。

しかしWindows XP Modeは、仮想環境をPCのローカルに持たせます。
その場合Domainに接続をさせる・させない、セキュリティパッチ適応の問題などがあり、
MSは、ビジネスユースでの使用を推奨していない。
その仮想環境をローカルではなく、サーバ側で管理しましょうという機能が、VDIです。

ここから本題です。
VDIは、"Virtual Desktop Infrastructure"、仮想デスクトップ インフラストラクチャと訳します。
完全に個別化されたOS環境を、サーバ側から提供します。
これは2008 R2のHyper-V 2.0、およびリモートデスクトップ機能を使用することにより可能となります。

レガシーOSな環境をWindows 7クライアントに使用(展開)させたり、またはレガシーOS(Windows XPなど)の環境に最新OSを使用(展開)することが可能となります。
特にレガシーアプリケーションがある場合、古いOSとセットの場合が多いです。
Windows XPのこのバージョンでしか動かないなど。。。
特に古いPCは、HDDやシステムにトラブルを持ち続けて使用している場合が多いので、それだけで大きな生産性の低下を招いています。
新しいOSは使用したい、でもこのレガシーアプリがという場合に、VDIが便利なのです。

またこのVDI機能は、先ほどのXP Modeと同じように、各ユーザのスタートメニューに表示が可能なのです。
(Windows XP SP3でも対応可)
ですからユーザには、古いレガシーOSが動いていることを意識させなく、継続して古いアプリケーションの実行が出来ます。


VDIのシステム構成には、

Active Directory (Windows Server 2003以上)
もちろんドメインは必須です。

リモートデスクトップ(RD) 仮想化ホスト(Hyper-V 2.0)
実際に仮想OS(≒レガシーOS)を保有させるサーバ

リモートデスクトップ(RD)接続ブローカー
リモートデスクトップ(RD)セッションホスト
リモートデスクトップ(RD)Webアクセス
サーバ1台で対応が可能ですが、冗長構成を持たせるためにサービス毎に切り離すこともできます。
ただしドメインコントローラー上にはインストールが出来ません。


レガシーOSをインストールして、Windows 7でVDIを使う。
というのがとりあえずのレガシーアプリケーション対策に適応できると考えました。
しかし、レガシーOSをHyper-V 2.0上のゲストOSとしてインストールするわけです。
Hyper-V 2.0のゲストクライアントOSは、残念なことにWindows XP SP2からです。
Windows 2000は恐らく導入はできるかとは思いますが、MSのサポートが受けられなくなる自己責任になるかと思います。

でもVDIを使用すれば、古いPCともおさらばでき、何より机がすっきりします。
余っているモニターを2台構成にすれば、さらに業務効率が進むと思います。

参考URL
Virtual Desktop Infrastructure による柔軟性の実現
http://www.microsoft.com/japan/windows/enterprise/solutions/virtualization/improve-flexibility.aspx

Windows Server 2008 R2 機能評価ガイド 仮想デスクトップ インフラストラクチャ(VDI) - (PDF file)
http://download.microsoft.com/download/D/D/1/DD187274-7AF3-45FA-BA2D-C7033F097C66/R2RTM_EvalGuide_VDI.pdf

Hyper-V におけるゲスト オペレーティング システムのサポート
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/technologies/hyperv-guest-os.mspx

うるさいぞ、XPバルーン

久々にWindows XPを使う機会があり、その度にいつも思う。

「XPのバルーンうるさい」

ということで、解除方法をここに。

レジストリエディタを起動して、

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced

EnabeBalloonTipsという名前のDWORD値を作成し、値を0にする。


参考URL(助かります)
うるさいバルーン表示を無効にする方法
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/156hide_balloon/hide_balloon.html

ソニエリ「Xperia」への道

2010年4月にDocomoから発売するソニエリの「Xperia」を購入しようかと思っている。


Xperiaにするには、もろもろのDocomoのサービスをあきらめないといけない。
・2in1
・おサイフケータイ
・エリアメール
・赤外線通信
など。
それを差し引いても、 ソニエリの「Xperia」は魅力的に思える。


Biz・ホーダイダブルに入らないといけないようなので、課金金額の確認にドコモショップへ。
(2010年4月1日より、「Biz・ホーダイ ダブル」は「パケ・ホーダイ ダブル」に統合されます)

結果からいえば、パケホーダイ分だけ月額金額が上昇することが分かった。

・i-modeサービス金額(315円)→Mopera Uライトプラン(315円)
Biz・ホーダイ ダブル(390円~5,985円)


プロバイダーをmopera Uに変更する必要がある。
moperaには、ライトプランとスタンダードプラン(515円)がある。
http://www.mopera.net/service/about/fit.html

スタンダードプランでは、インターネット接続サービスだけでなく、メールサービスもプラスされる。
しかしアドレスがdocomo.ne.jpからmoperaに変更される。
これなら意味がないので、ライトプランで十分である。

もし今の携帯アドレスを保有したい場合は、
・i-modeサービス(315円)
・iモードドットネット(210円)
の2つを継続して申し込む必要がある。
アドレス保有だけに毎月525円、余計にかかることになる。
高い。。。

これで、Gmailに一本化することになりそうです。

ソニーエリクソン Xperiaスペシャルサイト
http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so-01b/special/#

力技がまだまだあるSIerによるIT

Windows 2008 R2では、グループポリシーが3,000+まで拡大された。
また2008 R2とWindows Vista+の組み合わせから、「基本設定」が導入された。
これによりスクリプトで記述していた項目に対しても、グループポリシーによるGUIで設定が可能になった。

>>グループ ポリシーの基本設定による管理範囲の拡大


前まで厄介だったのは、リムーバルディスクに対してではないだろうか。
特にUSBディスクは、レジストリーをいじるか、"ある"ファイルを読み取り専用にするなどの必要があった。

しかし、これも(2008R2より以前に)グループポリシーで可否が可能である。

方法はこちら↓
情報漏えい対策ガイド (Windows 編)



USBポートをふさいだり、CDのケーブルを抜いたりする力技で対応しなくても、グループポリシーを設定するだけでいい。
こういう便利なものが身近にあることを知らずに、昔の技量だけで対応するSIerが増えてきた。

時間×労力に頼るものが実はSIerの実情だったりするのが本当のところか。

人力による流れ作業ではない方法を、これからもHand's onで学んでいきたい。

こちらは後学のためのリンク:
業務アプリの環境設定はレジストリ設定をPowerShell 2.0で対応する
WS2008 R2:ADMXファイルを作らずに業務アプリのレジストリ設定をグループポリシー化する

C6280をWindows7にインストール


Beta版を含めると、3度(再)インストールしたWindows 7。
Windows Vistaからは、ネットワークプリンターのインストールは、検索インストールで、簡単に導入ができるようになった。
しかし、プリンターに付随するスキャナーの設定は、自動的にはされないようである。
HPでは、Windows7用のドライバー提供は、まだされていない(10/23の模様)。
したがって、手動にてスキャナーを追加してあげないといけない。

過去に2度ほどWin7において、C6280のスキャナーを設定したはずなのだが、どうしても思い出せない。
確かDual BootのXPに先にドライバーをインストールして、そのファイルを取り出してインストールしたはずなのだが、うまくいかないこと1時間。


諦めて、ダウンロードしたC6280の最小インストールファイルを右クリックして、プロパティを開く。
「互換」タブを開き、互換モードでこのプログラムを実行するにチェックを入れて、インストールを実行してみる。
Windows 7で実行できなかった、インストールプログラムが今度はエラーなく動くことができた。
スキャナードライバーも無事追加されたが、動作が前回より遅く感じるのは気のせいだろうか。
→Windows 7発売後は、正式ドライバーがHPからdownloadできます。必ず最新ドライバーを適用してください。